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Slam
Advanced Technology Sportswear

全ての情熱は、クオリティとテクノロジーへ

1979年、SLAMはイタリアのジェノバで情熱に溢れた若いヨットマン達によって立ち上げられました。それは快適で機能的であるセイルウェアの探求が始まりでした。テストの繰り返しとインスピレーションによる機能の追求は、海を愛する全ての人の為のウェアコレクションを提案してきました。このイノベーションは、創業以来変わることのないSLAMのメカニズムであり、SLAMの使命です。

SLAM JAPAN

2015年、LyucompanyはSLAM社との間に日本正規代理店契約を交わしました。29年余のヨッティングビジネスの経験から、Lyucompanyの持つヨットの熟練した専門技能は、スーパーヨット産業の日本のリーダーシップとして勤めさせていただいております。

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http://lyucompany.jp/

SLAM HISTORY

1979

Once upon a time

SLAMは情熱に溢れた若いヨットマン達によって立ち上げられた。全ての人にとって快適で機能的であるセイルウェアの探求が始まりました。

1980

The Mickey Bear jacket の誕生

それはイノベーティブで暖かく撥水加工の施されたパイルジェケットでした。SLAMはスタークラスにおいてGorla-Peraboniによる初めての銅メダル獲得に貢献しました。

 

1984

The SLAM Jacket is launched

実用的な撥水加工のジャケットは、オイルスキンから派生しました。それはどのような海況においても身に着けられるもので21年の間もの長きに渡り生産されました。SLAMは、サルデニア島カップ、ヨットクラブコスタ・ズメラルダのオフィシャルなパートナーとなりました。YCCSとのパートナーシップは、その後、30年の間続きます。

1986

Advanced Technology Sportswear

コレクションの主力商品であるクラシカルセーリングジャケットは「the Chaqueta de toda la vita (一生もののジャケット)」と呼ばれ、1,000,000ピースが作られ、販売されました。スラムはその時代で最もポピュラーであったJ24クラスのスポンサーとなりました。

 

1988

THE HIGH SEAS SYSTEM IS LANCHED

様々なファブリックからできた防水のアウトフィット(ジャンパー、ベスト、ジャケット)が誕生した。
Marisaのチームは名声あるサルディーニャカップで勝利を収めました。この時着用していたのが、THE HIGH SEAS SYSTEMの防水ウエアでした。

1990

MERIT AND WHITBREAD

ホイットブレッドワールドレースではマキシヨットのチームにカラフルで魅力的なテクニカルウェアを提供。SLAMの開発した、通気性に優れたファブリック、ストーミーギアシステムがセイリングギアに初めて起用されました。

1992

SLAM SHOPS OPENING

最初に2つのSLAM店が開かれました。ポルトヴェーネレはリグーリア州の中で最も魅力的な沿岸村。もう一つは世界ヨット発祥の地、カウズ(ワイト島、UK)。オーシャンオイルスキンは
時間を掛けテストと改善を繰り返し、現在のテクニカルコレクションの流れを作りました。

1994

Cowes Week

スラムはカウズウィークとイギリスヨット界の聖地、ロイヤルヨットスクアドロンが主催するコモドールカップのスポンサーになりました。スポーツウェアとしてウーマンウェア、チルドレンウェアを含み、いよいよ完全なコレクションとなっていきました。

1996

SLAM LANCHES its FIRST FOOTWEAR COLLECTION

最新のコレクションの中でも最高なのがテクニカルシューズ、ミストラル。
この頃一番華やかでダイナミックなオーストラリアの18フィートの小型ボートチームへとエンバークし、ヨーロピアンカップでは3連続で勝利を収めた。

1998

Regatta Polo

SLAMはガルダのフリークラス、ラフィカのスポンサーとなり、ラフィカは「48回セントミリア大会」、「レマーノのBolD’or」、「ブルーストーム」で勝利を収めました。レガッタポロはベストセラーとなり、1,375,000枚を製造しいています。

2000

Itallian Saiking Federation

SLAM ISFはシドニーオリンピックで2つのメダルを受賞。ALessandra Sensinio(Windsurf)が金メダル、Luca Devoti(Finn)が銀メダルをおさめる快挙でした。この時期SLAM社は、先進的な繊維「Meryl」をSailing gearに初めて採用しました。

 

2002

Louis Vuitton Cup

アラウンドアローンレース(単独世界一周レース)に参加。 シモーネ=ビアンケッティはSLAMを着用し「Open 60 Tiscali」に乗った。オークランドで行われたルイヴィトンカップで、新しい繊維「Meryl®」を使用。その品質の高さから、SLAMがアンパイアのユニフォームに起用されました。

2004

Meryl laser cut t-shirt

ロレックス・シドニー・ホバードレースでは極限の厳しいコンディションの中で、ニコレットチームを勝利へと導きました。レーザーカットの導入により、ネック、スリーブ、裾とも全く縫い目のないレーザーカットのMeryl®」Tシャツが作られました。

2005

RUSSELL COUTTS

2005年、アメルカスカップで4回勝利を収めたラッセル・クーツがテクニカルコレクションの「トップレベルテスター」となる。RCオイルスキンズ・コレクションやRCテクノ・ベストなどの機能性あふれる名作を生みだしました。

2006

RC Techno Vest

スラムチームは2つのスーパーマキシレースに参戦。ワイト島の記録ではアルファロメオ(ネイヴィル=クリクトンの98フィート)の持つ記録を破り、この年のラインオーナーの栄誉を勝ち取りました。

RCテクノベストが製造された。このベストには新しく開発されたファブリック、ネオプラスを使用。ネオプラスは穴の空いた合成ゴムのネオプレンを繊細な素材で挟む構造で、通気性に優れ、体の保温性と機能性を保ち、あらゆる自然の影響から身を守るために開発された素材です。

 

2007

SLAM Cup

Shosholozaチームに加わりアメリカズカップに参加。Shosholozaはアフリカの2007年のチャレンジコレクションであり、アフリカの伝統文化よりインスパイヤーされた色で作られました。スラムは完全なシームレスのアンダーウエアのコレクションにも着手。
初めてのSLAMカップが誕生。RC44のワールドカップの最初のイタリア大会、Senta Margheritaで行われました。
2008

Area 51 t-shirt

北京オリンピックのヨットマンたちのためにデザインされたエリア51Tシャツが誕生。7種類のテクニカルファブリックで出来ているニットでした。SLAMは2つのオリンピックメダルを獲得。アレッサンドラ=センシニ(ウィンドサーフィン)は銀メダル、ディエゴ=ロメロ(レーザー)銅メダルに輝きました。
この年にゴルフコレクションも誕生、ORMAワールドチャンピオンシップ、ジュール・ヴェルヌトロフィーの勝者であるフランク=カマスが表彰を受けました。

2009

BMW Oracle Racing Team

SLAM社は革命的でイノベーティブなストレッチ防水素材作りました。それはアメリカズカップのBMWオラクルレーシングチームのために作られた、軽く通気性の良い防水性に優れたストレッチ素材。SLAMはマイク=ホーンの世界一周で母なる地球を再発見するプロジェクト、パンゲアプロジェクトの公式ギアプライヤーとなりSLAMのファブリックは北極圏、南極でもテストされました。また、スペインサッカーチーム、サンタンダーのオフシャルサプライヤーとなっています。
2010

Americas Cup winners

アメリカズカップのウィナーに。スラムは33回アメリカズカップ90フィートトリマラン、BMWオラクルレーシングで勝利を収める。オーストラリアセイリングチームとニュージーランドヨッティング協会をさらにサポートするためにスキフコレクションがスタートした。フランクカマス、ラム島ルートのグルパマ トリマラン、ソロ トランスアトランティックレースで勝利。Esimit Europ2のパートナーで、初めてのヨーロピアンボートがジラリア、モンテカルロ、バルセロナ、ミドルシーレースでリアルタイムで勝った。
サングラスと、メガネの新しいコレクションも誕生した。

 

2011

Franck Cammas and Groupama 4 team

SLAMはスペインのアリカンテからスタートする世界一周レース、ボルボオーシャンレースに参加。スーパーライトウェイトの商品が市場に出されることになり、ブロウジャケットが最初の商品となりました。ダウンジャケットのように暖かく、ソフトで、軽くて、撥水加工された素材は-2℃から20℃まで着用できる理想的なジャケットです。

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